金利のセミナーに参加してきました

 

昨日は所属している家主の会の分科会が主催する金利セミナーに参加してきました。講師の方は2行を競わせた結果、現在融資を受けている銀行から追加融資と金利引下げを獲得されました。

 

 

2013年は新規融資よりも借換融資の件数が伸びたようです。講師の方の分析では、現在物件が枯渇しているので業績を上げたい銀行は他行の既存客の獲得に向かわざるを得ないと分析されていました。

 

 

また、50名程度のアンケート結果の集計では金利の低下傾向が顕著で変動であれば1%台前半が主流のようでした。この家主の会は地主系の方が多いため、他の家主の会と比べて資産背景や属性が良いことも影響していると思います。

 

 

今年の9月に私も同一行内で10年固定1.7%→10年固定1.1%に金利を下げてもらったのですが、アンケート結果を見ていると圧倒的に有利な金利とまではいかないようです。まだまだ修行(属性)が足りないようです(笑)。

 

 

それにしても講師の方が、借換で新たな資金を引き出したのには驚きました。これはサブプライム危機前の米国で流行した手法で、不動産担保価値の上昇の果実を無税で手にすることができます。ドルフデルースもこの手法を推奨しています。

 

 

今回のケースで追加資金を引き出せたのは、不動産担保価値の上昇よりも銀行間融資競争の先鋭化が原因ですが、銀行の融資姿勢に少しキナ臭さを感じました。やはり市場は過熱傾向にあるのだと思います。

 

 

 

 

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