フェイスブックに将来性はあるのか?

 

フェイスブック(FB)を日常的に利用しているユーザーは多いと思います。管理人も個人的には楽しんでいますが、果たしてビジネスに有効なのでしょうか?ご存知のようにFBの収益構造は広告収入が柱です。

 

 

これは、グーグルのアドワーズなどのPPC広告と同じ課金体系で、FB上に表示される広告をクリックすることで広告主に課金されるものでした。

 

 

一時期、スマートフォン対策の遅れのためマネタイゼーション力不足が囁かれていました。しかし、スマートフォン広告対策の強化や課金方法の改善等によりこの問題は克服され、順調に売上を伸ばしています。これに伴い株価も最高値を更新しています。

 

 

SNSとしてはよく考えられた仕組みでユーザーフレンドリーなので、個人的に楽しむ分には申し分無いシステムだと思います。しかし、広告主の立場からはFBの広告効果は不満が残るものです。

 

 

実際、管理人は広告主の立場でもFBとグーグルを利用していますが、圧倒的にグーグルのPPC広告の方が費用対効果が高いです。更にFBはクリック課金からインプレッション課金に変更になりました。

 

 

インプレッション課金とは、クリック無しでも単に表示されているだけで課金されるというものです。これは広告主の立場からはかなりイタイ変更です。個人ユーザーの立場からは、FB内の広告はほとんど視界に入っていないと思います。

 

 

ユーザーがほとんど見ないにも関わらず課金されるのでは広告主にとってはたまったものではありません。もともとFBの広告効果にはかなり疑問を感じていましたが、課金方法の変更もあったため管理人はFBへの広告を中止しました。

 

 

おそらく、FBの広告効果が思ったほど高くないことは、他の広告主も薄々感じているのではないかと思います。広告主としてのユーザー目線ではFBの価値は低いので、課金方法の変更による売上高の嵩上げは早晩剥落するのではないかと予想しています。

 

 

つまり、フェイスブック株を話題性や将来性に釣られて購入することはリスキーな行動だと思うのです。一見、SNSの分野では堅牢な城を築いているように見えますが、LINEのような別の分野からの侵攻であっという間に優位性が覆される可能性もあります。

 

 

このようなことを考えると、やはりフェイスブック株には手を出さないことが無難なのではないでしょうか?フェイスブックはNASDAQのみで東証には上場していないので、日本の投資家が火傷を負う可能性が低そうなのは幸いです。

 

 

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