スマホ格安サービスは使えるのか?

 

 

最近、スマホ通信に格安サービスが続々と出ています。以下、2013.11.26のYOMIURI ONLINEからの転載です。

 

 

スマートフォン向けの格安通信サービスが増えている。携帯電話会社から回線を借りた通信会社が提供しており、従来のデータ通信に加え、音声通話も可能になってきた。  

 

携帯電話は、電話番号など契約者の情報を記録したICカード「SIM(シム)カード」を差し込むことで利用可能になる。格安通信会社は、独自のSIMカードを家電量販店などで販売している。  

 

インターネット接続会社ソネットは4月と11月、従来のデータ通信に加え、「090」などで始まる携帯電話の番号を取得して音声通話ができる新プランを出した。無料のセキュリティーサービスも付く。  

 

日本通信は2010年からスマホ向けプランを提供してきたが、23日にサービスを刷新した。月額1638円の基本料金で、ソネット同様に音声通話が可能なうえ、データ通信は使い放題という内容だ。月額1638円を追加すれば、通信速度が速いLTE(次世代高速通信)で3ギガ・バイトまでデータ通信ができる。ドコモとほぼ同様のサービスで、料金は半分程度だ。    

 

利用するには、端末を自分で用意する必要がある。ドコモから回線を借りている通信会社が多いため、ドコモ端末はiPhone(アイフォーン)を除きほぼそのまま利用できる。どのSIMカードにも対応する端末もあるが、種類は限られている。利用者の利便性を考慮して、端末とセットでSIMカードを販売する格安通信会社もある。

 

 

 

管理人はウィルコムのだれとでも定額プランを利用しています。このプランは月額基本料金1,450円に980円のオプションプランを付けると、他社携帯電話や固定電話へ1回あたり10分以内の国内通話が無料になるサービスです。

 

 

今回の記事を拝読しましたが、スマホを導入しようという気持ちは未だ生じませんでした。確かにデータ通信は安くなっていますが、音声通話は依然として高額だからです。

 

 

私が通信キャリアに望むことは、できるだけ安価な通話料金です。自分の時間を節約するためには、好きな時に好きなだけ電話することが大きな威力を発揮します。そしてこれを達成するには安価な通話料金が必須であり、現状ではウィルコムの定額プランがベストなのです。

 

 

30秒21円で計算すると月平均約30000円分ほど通話していますが、全てだれとでも定額プラン内なので2台持ちで月平均4300円程度です。通話料金を全く気にしなくてもいいので、大幅な時間の節約になっています。

 

 

そして、私がスマホを利用しない最大の理由は”時間がもったいないから”です。文書の作成はPCのキーボード入力が速いですし、HP閲覧スピードもPCが速いです。料金面も含めて私がスマホ導入するのはまだまだ先のようです(笑)。

 

 

 

 

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