日中開戦は迫っているのか?

 

 

23日に中国が新たに防空識別圏を設定したため、東アジア情勢が緊迫化しています。26日には米戦略爆撃機「B52」2機が中国当局に事前通報しないまま、中国が防空識別圏を設定した東シナ海の尖閣諸島周辺上空を飛行しました。

 

 

極東地域で最強の海・空軍力を有する日本、そしてその後ろに控える太平洋国家の米国に対して、成長著しい中国が挑戦する構図です。両陣営とも引くことが難しい状況なので、軍事衝突の危険性が増しています。

 

 

我々日本国民としては迷惑な話ですが、実際に開戦となると相当な影響が出ることが予想されます。実際、現在どの程度の確率で日中の軍事衝突が発生するのでしょうか?

 

 

これを判断するひとつの指標は、軍需関連株の値動きを観察するとよいと思います。日本の代表的な軍需銘柄は三菱重工業(7011)です。本日時点の三菱重工業の株価に、TOPIXの値動きとの間に乖離はないため直近での日中開戦の可能性は低いと判断できます。

 

 

株価は半年後ぐらいまでの予想を織り込んでいるので、半年程度は軍事衝突の危険性はそれほど高くないと市場は考えているということです。もちろん、偶発的な衝突の可能性は常にありますので、引き続き警戒は必要だと思います。

 

 

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