公庫の融資スタンスは?

 

朝から政策公庫に行って来ました! のつづきです

 

 

さて、本題の日本政策金融公庫の融資スタンスですが、ひと言で言うと”超借りてくれモード”でした。もちろん10年近く一度も遅れることなく返済を続けてきた実績はあるのですが、それにしても異常なほどの積極姿勢でした。

 

 

今回は3000万円の新規申込で、まだロクに審査も進んでいない段階のはずなのに、年内の融資実行を懇願されました・・・。12月末を意識してのことなのでしょうが、公庫の超積極姿勢にかなりビックリしました。

 

 

しかし、もちろん公庫も締めるところは締めており、担保に関してはかなり根掘り葉掘り聞かれました。今回気付いた点・教えてもらった点を下記に列記します。

 

  1. 基本は有担保融資
  2. 支店決済の限度は5000万円までであり、それ以上は本店決済になるので、一気に融資のハードルが上る
  3. 上記金額は既存の融資残高の法人・個人の合算金額
  4. 有担保融資額は、公庫の定めた担保評価の6割掛け
  5. 公庫の定めた担保評価とは市場価格に近い数字で、路線価ではない

 

 

上記の②③は初めて知りました。また⑤に関しては担保評価は路線価に準ずる思っていたので、実勢価格に近い価格での評価は意外でした。私の場合、金利が1.05%になるか1.25%になるかが微妙なラインだそうで、差し入れる担保物件が高評価であることを願っています。

 

 

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