野立式太陽光発電

 

最近、野立式太陽光発電の導入を検討しています。規模は50Kwhのもので、2ヵ所に設置したいと思っています。50kwhにもなると、相当大きな建物でないと屋根の上に載せることはできません。したがって、導入する手段は下記のようになります。

 

 

  1. 分譲されている太陽光発電を購入する
  2. 所有地の上に建設する
  3. 借地の上に建設する

 

 

①は最もお手軽で人気のある方法です。メリットは、ほとんど金融商品感覚で購入できることです。管理費を徴収されますが、ほとんど全てをおまかせすることが可能となります。

 

 

デメリットは収益性が低いことです。各社の募集要項を精読すると下記のような問題点があることに気付きます。

 

 

  • 予想発電量をかなり高めに見積もっている
  • 管理費は非常に割高
  • 動産保険がかなり割高

 

 

表面利回りは10%を越える案件もありますが、実際はパンフレットに謳っている予想利回り-3%ぐらいと考えるのが妥当です。提携ローンを使うとCFがゼロ(!)になってしまう案件まであります。節税だけが目的の商品は負ける可能性が高いので注意が必要です。

 

 

尚、土地は所有地と借地のパターンがありますが、「所有地なら最終的に土地が手に入る!」というキャッチフレーズには注意が必要です。このような土地は市場価値の無いものがほとんどであり、むしろ固定資産税の支払のため逆ザヤになるものまであります。したがって、所有地・借地に関わらず、土地代が安いものを選択することが重要となります。

 

 

所有地への太陽光発電導入 につづく

 

 

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