きっと、見逃している何かがあるハズ

 

逆張り投資家にとって、今年は苦痛の1年でした。日本円の価値がどんどん減価していく中、自分のポリシーを貫いていると全く新しいポジションを立てる機会がありませんでした。

 

 

管理人のメインの投資対象は株式・外貨・不動産なので、逆張り戦略の場合には全くと言っていいほどチャンスが無いのです。指をくわえて相場を傍観しているだけなのですが、本当にチャンスは無かったのでしょうか?

 

 

数年後に振り返ってみると、おそらく全くチャンスが無いように見える2013年も実はチャンスの窓がいたるところに開いていた可能性があると思います。

 

 

この20年を振り返っても、常にチャンスの窓はいたるところに開いており、単にそれに気付く人が極めて少なかっただけなのことに気付きます。

 

 

管理人がバカにしていた太陽光発電でも2012.7月から2013.3月までは許可さえ取ってしまえば着工はいつでもよいという極めて有利なチャンスの窓が開いていました・・・。

 

 

この猶予制度を利用すれば40円での買い取り価格の権利を保持しながら、パネル価格がどんどん下落していくことを待つという、いわゆるパネル価格下落のアービトラージを得ることができたのです。

 

 

3年前に10Kwh×2ヵ所を自主導入しており、知識や経験は充分であったにも関わらず、初年度のFIT制度が極めて有利であることに気がつきませんでした(残念ながら、2013.4月以降はチャンスの窓が閉じています)。

 

 

これは管理人の勉強不足のためチャンスを掴むことができなかった一例ですが、このようなことがゴロゴロ転がっているはずです。目に見えないチャンスを掴むために日々勉強する必要がありそうです。

 

 

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