2013年の株式・不動産市場を振り返る

 

2013年の日本時間帯での最後の株式市場が昨日に終了しました。1年を通じた総じて強気な相場が大納会でも継続して、特に不動産・J-REITが最後まで買われて終了した感があります。

 

 

2013年の大納会となった30日の東京株式市場は、9営業日続伸した。日経平均株価の終値は、前週末比112円37銭高の1万6291円31銭となりました。  

 

 

昨年の大納会終値と比べると、5896円高となり、56.7%も上昇しています。私の周囲でも財布のヒモもかなり緩んでおり、世の中はなかなか2年前と比較して明るくなっている印象です。  

 

 

政治の決断が、かくも大きな影響を国中に及ぼすことに今更ながら驚きました。しかし、日米欧3極の中央銀行が揃って超金融緩和を継続する歪は、根雪のように重く堆積し続けています。

 

 

民間から中央銀行に移された債務問題が表面化することは、「いつ発生するのか?」だけの問題です。このことに関しては国家は破綻するを一読することをお勧めします。

 

 

ハーバート大学のカーメン・M・ラインハートとケネス・ロゴフ教授の評価はビジネスインサイダー誌で学生にメッタ切りにされて地に落ちましたが、それでも国家は破綻するは国家破産研究の教科書だと思います。

 

 

来年なのか数年後なのかは分かりませんが、巨大な経済的津波に対する対策を日々考えているところです。

 

 

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