物件売却の影響を考える

 

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

 

 

昨年末時点での金融資産の時価評価が出揃ったので、正月休みを使ってデータを分析しています。金融資産の時価評価と残債総額の差は予想よりも大きく、約3000万円あることが分かりました。

 

 

しかし、売却した物件が結構な額の手残りキャッシュフローを稼いでいたので、不動産収入が2/3程度に激減してしまいました。棟数や室数の減少以上に手残りキャッシュフローの減少が著しいです。

 

 

当初は手のかかる物件を売却できた上に譲渡益まで得ることができたので嬉しかったのですが、資産形成スピードにかなりブレーキが掛かってしまうことが分かり少し残念です。

 

 

良いチャンスがあれば、積極的に投資していこうと改めて思いました。しかし、いつも言っているように現在の市況で安易に株式や不動産を購入することは慎むべきかなと思っています。

 

 

もちろん、公開市場である株式にはほぼチャンスは無いと思いますが、個別事情の大きい不動産では掘り出し物が見つかる可能性は無きにしもあらずです。常にアンテナを張ってチャンスをモノにしていこうと思います。

 

 

 

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