給与所得者が抱える最大の問題点

 

管理人は給与所得者でもあります。記録への挑戦が大好きなので、ここ5年間ほどは毎年のように給与所得の過去最高記録更新に挑戦していました。この影響で平成20年~25年までの間、毎年前年度の給与所得を更新し続けました。

 

 

その結果、平成25年度の給与所得はなんと平成20年度の約2.2倍にまで到達しています。約5年ほどの間にここまで増加した理由は、下記のごとくです。

 

① 売上を立てて実績を築いたこと

② 新規事業を立ち上げたこと

③ 労働時間を増やしたこと

 

 

①と②は給与の時給単価の向上に役立ちました。そして①と②で増えた時給単価をベースに労働時間を増やしたことで給与総額が激増したのです。

 

 

しかし、来年はそろそろ頭打ちになりそうな見通しです。ネックとなっているのは下記のごとくです。

 

① 現在の職種での時給単価の限界に差し掛かっている

② 健康を害さない範囲で投入できる労働時間の限界に差し掛かっている

③ 所得税+住民税=53%に達しており、手残り資金を残す方法として効率が悪い

 

 

①は職種により、ある程度上限が決まっていると思います。②は人間に与えられた時間は等しく1日24時間であり、労働時間に限度があります。③は貴重な時間・気力・体力を投じても、半分以上を国家に召し上げられるのは如何なものか?という気持ちが芽生えています・・・

 

 

自分の体を酷使して、ようやく給与所得者では限界があることを身をもって感じることができました(笑)。やはりどれだけ給与が高くても、基本的には他人に雇われている状態はダメですね。

 

 

給与所得者の最大の弱点は、究極的には給与所得は自分の時間の切り売りであり、自分の時間には限りがあることです。管理人は事業者と給与所得者の2つの顔を持っていますが、今年からは事業者としての顔をメインにしていこうと思います。

 

 

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