”紙の資産”が合理的な理由

 

海外不動産投資は”紙の資産”が合理的 のつづきです

 

 

管理人が海外不動産投資は”紙の資産”が合理的だと思う理由は下記のごとくです。

 

  1. 個別の実物不動産と比べて流動性がある
  2. 個別の実物不動産と比べて客観的な物件価値の評価が容易である
  3. 個別の実物不動産と比べて組み込まれている物件が優良
  4. 過去のチャートを見ることで購入するべき時期の判断が可能
  5. 物件管理が不要
  6. 資産の分散効果に優れる

 

 

デメリットとしては、レバレッジが効かないことですが、実物不動産で現地銀行の融資が利用可能な場合でも、融資金額は物件価格の50~60%程度が限度であることがほとんどなので、せいぜい2倍程度のレバレッジしか効かせることができません。

 

 

海外不動産投資の目的が”資産の分散”の場合には、やはり圧倒的に”紙の資産”に軍配が上がります。もちろん新興国の成長性を享受したい場合であっても、その国を代表する不動産に投資するので”紙の資産”に軍配が上がります。

 

 

”資産の分散”が目的の場合には、NYSEに上場しているUS-REITを購入することで、その目的は容易に達成されます。教科書的にお勧めの銘柄および購入パターンは下記です。

 

 

  1. IYR(ダウジョーンズUS REIT指数):RWX(除米国)=1:1
  2. RWO(国際REIT指数)

 

 

流動性を取るなら①ですが、多少流動性が低いことに目をつむるのなら②の方が面倒さが無いです。詳しくは、黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編を参考にするとよいでしょう。

 

 

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