良い物件を紹​介してもらえる人の3​つの習慣

 

楽待のメルマガで「良い物件を紹介してもらえる人の3つの習慣」という記事がありました。今更ながらなるほどと思うところがあったので、下記に転載させていただきます。

 


1)購入したい物件の条件を不動産会社に対して明確にし、
  紹介された物件に対するフィードバックを必ずする
2)自己資金や借り入れ可能額を出来る限り明確にしておく
3)購入意欲を不動産会社に伝える

 

 

①に関してはなかなか、厳密に条件設定を伝えられていないことが多いと思います。私の場合、「〇〇〇エリアなら物件の種類は問わない」と伝えているのですが、もう少し条件を絞り込んだ方がよいのかもしれません。

 

 

②は微妙だなと感じています。例えば、「1億5千万円ぐらいまでの物件」と伝えると、ほとんど1億5千万円前後の物件しか紹介してきません。それ以下の物件情報も欲しいのですが、伝え方に問題があるのでしょうね・・・。

 

 

③も微妙です。あまりがっつき過ぎると「アホなカモネギ客」と見做される可能性があります。実際、昨年末に物件を売却した際にも、不動産仲介会社の方から買主に対して上記のようなニュアンスを感じました(※)。

 

 

現在のような売手市場では物件を欲しい人が大量に居ます。マネーも市場に溢れているので、物件を買える能力自体は何の希少価値も無いのです。買手有利な状況が来るまではそこそこのスタンスを堅持するのが望ましいのではないでしょうか。

 

 

※ 私の物件を購入していただいた買主様に対するニュアンスではなく、他の仲介会社の方が購入希望者に抱いている印象です。

 

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター