富裕層に到達した夫婦が解決するべき問題

 

どのようにして配偶者と共に歩むか のつづきです

 

 

その難関とは、配偶者間の能力とやる気の乖離が極めて大きくなることです。ゼロから始めて富裕層に到達できる可能性は数パーセントにも満たないのですから、その狭き門をくぐり抜けることに成功した方は極めて高い能力を獲得しています。

 

 

もちろん配偶者もある程度の能力を獲得しているのですが、絶対値でみると残念ながら、成功者よりも一般人に近いと言わざるをえません。この能力差が存在するかぎり、夫婦間のパワーバランスも一方通行になりがちです。

 

 

起業した会社を上場させることを目的とする場合を除き、一般的にはスモールカンパニーの方が資産を維持するのに適しています。そして、このような家内工業的なスモールカンパニーでは、構成員の能力がストレートに経営に直結するのです。

 

 

これは、ある意味非常に不安定な状態であると言えます。つまり、スモールカンパニーの運営をひとりの創業者に依存ているため、創業者の身に何かが起こったときには法人の命運が尽きてしまうのです。

 

 

このことは一般事業法人だけではなく、資産保有法人に関しても当てはまります。資産保有法人であれば多少能力が足りなくても何とかやっていけるのではないか?と思う方も多いですが、変化の激しい生き馬の目を抜く現在社会では、破綻までの期間が数ヶ月なのか数年なのかの違いに過ぎません。

 

 

配偶者の能力を引き上げることが重要 につづく

 

 

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