書評: 成功はどこからやってくるのか?

 

この連休は寒かったので、屋内でヌクヌクと本をたくさん読んでいました。いつものごとく子供の貸出カードも利用して、近所の図書館で30冊ほど大人借りしました(笑)。

 

 

図書館は比較的古い書籍が多いのですが、良書がそろっていると思います(少なくともどうしようも無いほど内容の薄い本は少ないです)。借りた書籍の中に岡本 吏郎氏の成功はどこからやってくるのか?がありました。

 

 

岡本 吏郎氏の書籍はハズレが少なく非常にお勧めの著者のひとりですが、本書はお金の現実会社にお金が残らない本当に理由ほどには私に刺さりませんでした。

 

 

しかし、さすが岡本氏の書籍だけあって勉強になったフレーズがあったのでご紹介させていただきます。資本主義社会で成功するためには下記の2つが重要なポイントとなります。

 

 

① みんながやらないこと

② みんなが知らないこと

 

 

資本主義社会の本質は得がたいモノほど価値があり、得やすいモノほど価値がゼロに収斂します。このことを端的に表した言葉が上記の2つです。

 

 

現実問題として楽してお金持ちになることは不可能です。楽して(働かずして)お金持ちになることと、効率良く努力をしてお金持ちになることを混同してはいけないことを岡本氏は説いており、このことに関しては私も全く同意見です。

 

 

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