不動産購入の窓口を一本化!

 

管理人は築古木造物件が大好きです。理由は下記のごとくで、特に税金関係のメリットを非常に重要視しています。

 

 

  1. 上物(建物)があると土地の固定資産税が安い
  2. 建物部分を4年で償却できるので、現金を蓄積できる
  3. 解体費用も安い ⇒ その気になればすぐに更地にできる
  4. 修繕費が安い

 

 

しかし、築古木造物件といっても購入の最大の目的は土地の資産性なので、当然購入するべきエリアは限定されています。私のターゲットは、坪単価の高いエリアです。

 

 

特に路線価と実勢価格が大きく乖離している(※)エリアの物件を虎視眈々と狙っています。しかしこのような人気の高いエリアでは売り物件がなかなか表面に出てきません。

 

 

  ※ 実勢価格 >> 路線価

 

 

そこで、地元の有力業者さんと懇意になっておくことが、情報を得る一つのポイントになります。もちろん地元の有力業者さんといっても物件情報を全て元付け業者として取り扱っているわけではありません。

 

 

そして、目ぼしい物件が他業者さんの取り扱いの場合でも、私は敢えて懇意の地元の有力業者さんに内覧依頼をします。つまり懇意の業者さんを無理やり客付け業者に仕立て上げるのです(笑)。

 

 

どうせ仲介手数料を支払うのなら、私にとっては一見さんの元付け業者さんに支払うよりも、懇意の地元の有力業者さんに支払いたいのです。つまりお互いwin-winの関係になることを目指しています。

 

 

このように築古木造物件購入の窓口を一本化することで、有利な物件情報や賃貸の客付けで優遇してもらえるので、私にとってもメリットがあります。収益物件購入ではあまり使えない方法かもしれませんが、エリア特化で築古木造物件を購入する場合には有効な方法だと考えています。

 

 

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