すごい人が居るものです!

 

今月号の満室経営新聞を拝読しました。今月号の特集は”2014年大家の大報告会”で、有名大家さんの自己紹介的な記事でした。その大家さんの中でトップに登場したのが、札幌の佐藤元春さんでした。

 

 

佐藤さんは35棟661戸を所有するメガ大家さんです。実は、私はこの”メガ大家さん”というフレーズにあまり良い印象を持っていません。何故なら、所有戸数が多いのは単にバランスシートが大きいだけだからです。

 

 

所有戸数や年間家賃収入の多さ、総資産(負債額)を自慢気に披露するのは、ある種のダマシだと感じています。重要なのは見た目の図体の大きさではなく、純資産(総資産の時価評価-有利子負債)だと考えているからです。

 

 

このように第一印象はあまり良くなかったのですが、記事を読んでみると”この人は本物だな”と感じました。おっしゃられていることが全て腑に落ちるのです。佐藤さんの成功はある意味タイミングが良かったからです。

 

 

しかし、そのタイミングを手繰り寄せることができたのは、佐藤さんの独特の嗅覚に寄るものです。特に印象に残ったのが、書店に新たに設置された”不動産投資”コーナーを見て、「ここが売り時だ」と感じて所有物件を売却されたところです。

 

 

「平積みになっている本とは逆の手法で考えるため、時流を読み解く意味で本屋さんをよく利用しています」は至言だと思いました。もちろん、投資家としての嗅覚だけではなく、札幌の不動産市場を知り尽くしており、経営者としても一流であることが分かります。世の中は本当に広いものですね。

 

 

 

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