アルゼンチン・ペソが暴落!

 

アルゼンチン・ペソが23日のブエノスアイレス市場で暴落しました。24日には1ドル=8.005ペソで取引を終え、前日比でほぼ横ばいで、ひとまず下げ止まった感がありますが、予断を許さない状況です。以下、WSJからの転載です。

 

 

 

23日に中国で発表された1月の製造業景況指数(PMI)が低調だったことを受け、途上国が(先進国の)金融緩和策の終了後の状況を乗り切れるかについて懸念が広がった。こうした懸念を背景に、アルゼンチンペソなど複数の新興国通貨が大きく売られた。

 

 

 

マーケットの不安心理の引き金となったのは、中国情勢と言われています。中国製造業PMIの芳しくない結果に加え、1月31日に償還期限が来る4.96億ドル相当の信託商品(理財商品)がデフォルトする可能性が高まっていることが原因です。

 

 

アルゼンチン経済が今回のペソ暴落の原因と言う向きもありますが、トルコ・リラや南ア・ランドも下落幅を広げており中国発の新興国不安であることは明白です。

 

 

以前から囁かれていた中国のシャドーバンキング問題がここに来て世界経済を攪乱する元凶となりつつあります。私としては現金のポジションを高めつつ、チャンスが来ればすぐに出動できる体勢を維持したいと思います。

 

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター