相手の立場になって物事を考える

 

多く人は、資産形成という”ゲーム”を行う上での基本的な法則を理解していません。 資産形成とは、「いかに自分の支出を少なくし、いかに自分の収入を多くするのか」というゲームなのです。

 

 

特に事業を行う場合、自分の収入を最大化するためには、相手からより多くのお金を受け取らねばなりません。このためには「相手の立場になって物事を考える」ことが非常に重要となってきます。

 

 

これは、他人に好かれる”いい人”になることではありません。消費者の購買意欲を高めるためには、心理的な部分に影響を与える必要があります。この際に消費者の立場に立って物事を考えられると、より多くの収入を得ることができるのです。

 

 

この”他人の立場に立って物事を考える”能力の習得はなかなか難しいのが現状です。しかし、日常生活で相手の立場に立つシュミレーションを繰り返すことで、ある程度は習得することが可能です。

 

 

実際、相手の立場に立って物事を考えることは、想像以上の苦痛を伴います。まず、真剣に相手のことを観察しないと、相手の気持ちはシュミレーションできません。このプロセスが非常に面倒で苦痛を伴うのです。

 

 

私の場合、最も身近な存在は妻なので妻の立場で物事を考えますが、このプロセスを踏むと私が悪人に思えるので本当にキツイです(笑)。しかし、副産物としてそれなりに夫婦円満(?)なので良しとしています。 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    ぽち (土曜日, 16 8月 2014 18:14)

    相手の立場で物事を考える意見欄を読み考え方が素晴らしいなと思い色々、知恵を聴かせてほしくメールしました。投稿しました。

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