トータルでのリスクヘッジを行う

 

1990年代後半の金融危機により、北海道拓殖銀行や山一證券などのかつて名門と呼ばれた銀行や証券会社が次々と倒産していくなかで、その社員たちの去就が話題になることがありました。

 

 

特に印象的だったのは、金融のプロであったはずの彼らの多くが、資産のかなりの部分を自社株に投資して運用していたことです。 勤め先の会社が倒産した彼らは、仕事による収入がなくなった上に、金融資産までも失ったのです。

 

 

仮にも金融機関に勤めるエリート社員なので「分散投資」という言葉を知っていたはずですが、自分の勤める会社は大丈夫とタカをくくっていたために自社への「集中投資」という極端にリスクの高い投資をしてしまったのです。

 

 

国内株式・外国株式・国内債券・外国債券などに、「分散」して投資のリスクを減じる「分散投資」について、資産運用の入門書を紐解けば記載していない書籍は無いほど極めて基本的な知識です。

 

 

しかし、「分散投資」は”投資”だけではなく、”投資”ではない”自分の職業”まで含めて考えるべき知識であることに思いが至らなかった方があまりに多かったのです。

 

 

”仕事のリスク”を回避するには? につづく

 

 

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