資産形成はストック型かフロー型か?

 

日本の富裕層も時代背景によって移り変わって来ています。橘木教授著の日本のお金持ち研究では、日本の富裕層を形成する2大職種が会社経営者と開業医です。

 

 

彼らは、戦後から高度経済成長期を経て80年代後半まで、事業から流れ込む収入を営々と積み上げて資産形成してきた方が多数派です。フロー型の資産形成法で富裕層に到達した方が多いと言えます。

 

 

そして、この同時期には地価上昇の流れに乗った郊外型地主の存在も大きいと思います。現在の郊外型地主の多くは、戦後の農地解放までは小作農でした。

 

 

しかし、解放後に農地を無償で得ることができました。そして、その無償で得た農地が市街化区域の拡大で地目変更されて資産価値が高まったため、労せず富裕層に到達したのです。

 

 

資産規模でいうと会社経営者や開業医には及ばないものの、絶対数が多いことが特徴です。彼らは典型的なストック型の資産形成法で富裕層に到達したと言えると思います。

 

 

80年代後半以降の富裕層は? につづく

 

 

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