80年代後半以降の富裕層は?

 

資産形成はストック型かフロー型か? のつづきです 

 

 

80年代後半から90年初頭にかけてのバブル経済期には、不動産高騰によって土地所有者が台頭しました。郊外型地主の中にも該当する方が含まれます。

 

 

運良くバブル崩壊前に売り抜けた方は、巨額の資産を手にすることができました。このような方は、地価上昇によるストック型の資産形成法で富裕層に到達したと言えると思います。

 

 

そして、2000年代に入って、IT革命が起こりました。その流れの中で成功した一部の起業家は、IPOにより所有法人が上場することで巨額の含み益を得ることができました。彼らは自社株価上昇によるストック型の資産形成法で富裕層に到達しました。

 

 

このように日本の主な富裕層の変遷を観察すると、ややストック型の資産形成法で富裕層に到達した方が多いように感じます。実際に私の周囲の富裕層の方も地主系の方が多く、ストック型の資産形成法が優勢な印象です。

 

 

卑近な例で恐縮ですが、私自身を改めて振り返ってみました。すると、今までの自分に対するイメージと、実際の姿がやや異なることに気付きました。

 

 

管理人はどちらのタイプだったのか? につづく

 

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