管理人はどちらのタイプだったのか

 

80年代後半以降の富裕層は? のつづきです  

 

 

私の場合には、資産の半分以上が有価証券や不動産の含み益であることに気付きました。私のポリシー上、不動産の含み益は”ゼロ”とみなしていますが、取得時期が2000年代前半~半ばだったこともあり、そこそこの含み益があります。

 

 

また、金額が端数まできっちり分かる有価証券や通貨に関しても含み益が時価総額の半分以上に達しており、いわゆる資産の値上がりによる”ストック型”の資産形成法であることに驚きました。

 

 

自分の中では、収入を営々と積み上げてきた”フロー型”の資産形成法であるという認識だったのですが、実際はかなりの部分が”ストック型”であったようです。

 

 

もちろん、種銭が無ければ不動産も有価証券や通貨も購入できなかったので、純粋なストック型とは言いがたいです。しかし、ゼロから始めて30歳台半ばで金融資産1億円の大台乗せを果たした原動力は、資産価値上昇による”ストック型”資産形成法だったようです。

 

 

この結果を受けて今後の方針が大きく変わることはありませんが、資産価値の上昇というストック型資産形成法の重要性も、あらためて意識したいと思いました。

 

 

 

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