税理士とどう付き合うか

 

 

管理人の法人は12月決算なので、2月末までに税務申告する必要があります。次週、法人決算の調整について顧問税理士と協議する予定です。その際に、税務上疑問点について教えてもらうことが恒例なのですが、経営上の問題点に関してはどこまで税理士に頼ったら良いのでしょうか?

 

 

私自身、この問いに対するしっかりとした答えを持っているわけではありません。しかし、いろいろな税理士と話をする中で以下に述べるような印象を受けるようになりました。

 

 

  • 税理士は経営者ほどには経営手法を分かっていない
  • 税理士は経営者ほどには会社の内容を分かっていない
  • 税理士は経営者ほどにはマーケティングを知らない
  • 税理士は富裕層ほどには資産形成の手法を知らない

 

 

会計の知識があるので、上記の全てを網羅する知識と経験を持っている錯覚に陥りますが、実はそうではないと感じるようになりました。このことは税理士自身も認識されている方が多く、「ボクに経営の相談をされてもなあ~」とおっしゃれっる方も多いです。

 

 

自らの能力の限界を知っている税理士は何ら問題無いのですが、時々”全能感”を感じている方が居るので要注意です。このような税理士に引っ掛かると、社歴の浅い会社は引っ掻き回されて経営がおかしくなってしまいます。税理士は会計と税務のプロであり、経営や資産形成のプロではないことを認識する必要があります。

 

 

 

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