不動産賃貸マーケティングの実際

 

昨日、戸建賃貸が苦戦していることをお伝えしました。思い切って家賃を49000円→45000円に下げたのですが、これはネット対策だけではなく、エリアの賃貸マーケットを精査した結果でもあるのです。

 

 

今期のこのエリアの賃貸マーケットを調べてみると、この物件と同条件のマンションは共益費込みで3万円台に突入していました。私の住む街は数キロメートルの差で家賃が上昇している地域と下落している地域が隣り合わせになっています。

 

 

極端なケースでは、大通りを1本渡るだけで家賃が上昇しているエリアと下落しているエリアに分かれています。はっきり言ってこの手の情報はそのエリアに物件を所有しており、何年か地域のマーケットを観察していないと分かりません。

 

 

管理をお任せしている地元の不動産業者さんとは、子供の小学校が同じこともあり気安く情報のやりとりをしています。この方との話をしていると、○○通りより北は少し苦しいですね~といったような極めてミクロな話題になります。

 

 

※ ○○通りとは幅員4m程度のマイナーな通りです。

 

 

話を聞いている私も、『やっぱり○○通りよりも南ですよね~』といった分かったような分からないような会話を交わしています(笑)。しかし、このエリアに物件を何戸か所有しているので分かるのですが、実感としては通りが数本違うだけでも引き合いの強弱を肌身に感じています。いや~、不動産賃貸業(不動産投資)もなかなか奥が深いですね。

 

 

 

 

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