他でも使える”情報の拡散”戦略

 

いきなり戸建が決まりました のつづきです

 

 

私は、空室対策以外でも”情報の拡散”は有効な戦略だと考えています。”情報の拡散”戦略を、物件購入の際にも導入しています。これは「私が物件を購入する意志と能力がある」ことを広く不動産業者さんに周知することで、物件を紹介してもらえる確率を上げるために行っています。

 

 

私は新規物件を購入すると、必ず最初は物件の所在する地域のターミナル駅に店舗を構える賃貸仲介業者さんを直接訪問して賃貸客付けを依頼します。これは業者さんのメールアドレスを収集するという目的もあるのですが、直接訪問するとそれなりに印象に残せます。

 

 

同様にターゲットエリアの有力な不動産業者さんにもローラー作戦をかけることで、私の存在を強く印象付けるのです。表面的には友好的であってもそれ以後梨の粒である業者さんが多いですが、10~20%ぐらいの業者さんは何らかの物件を紹介してくれます。

 

 

ローラー作戦をかける際には”物件購入依頼書”なるものを携えます。この依頼書には希望物件の立地やスペック、および私の資産背景のサマリーも記載しています。個人情報が入るのでやや気持ち悪いですが、こちらの本気度を見せるためにはある程度仕方無いと考えています。

 

 

このようにして懇意になった業者さんから芋づる式に物件を購入して、得意客になると、思いもよらない物件を突然お声掛けいただくことがあります。賃貸仲介業者さん周りで度胸ができると、営業に行くことに対するアレルギーが払拭されます。良い物件との出会いを切望している方は、時間を見つけてローラー作戦を敢行することをお勧めします。

 

 

尚、ローラー作戦を敢行する際には丸一日潰すことは覚悟するべきです。私の場合、20社/日を目標にして2~3日かけて営業に回ります。もちろん、平日忙しい方は土日に分けて営業してもOKです。実際に20社まわると足が棒のようになりますが、がんばってみる価値はあると思います。

 

 

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