子供への資産継承の最適解は?

 

 

先日、顧問税理士と法人の決算の協議を行ないました。この方は東京大学卒業の公認会計士で、非常に気さくで話安い方です。もう6年以上も私の所有法人の成長を助けていただいています。

 

 

そして、法人とは別に個人の確定申告でもお世話になっているのですが、子供への資産継承について話題になりました。私は上の世代から資産を継承された経験が無く、この経験不足が非常に大きなハンディになっていると感じています。

 

 

また、初期の段階では資金不足(というよりも日々の食費も惜しいという笑えない時期もありました。若かったので少々ご飯抜きでも大丈夫でしたが・・・)に苦しんだ時期もあったので、周囲の裕福な人達を羨んだこともあります。

 

 

自分の子供達には、私が味わったような惨めな思いを絶対にさせたくないという気持ちが人一倍強いためか、かなり早い段階から次の世代への資産継承を模索しています。

 

 

しかし、調べれば調べるほど本当に小さな子供に資産を継承させることは物理的に難しいことが分かりました。具体的には15歳未満の未成年は印鑑証明を作成できないことがネックになっています。

 

 

また、未成年者への贈与に関しても具体的な基準が存在せず、民法と税法(具体的には通達レベル)のダブルスタンダードの状態が続いています。現状では諸説入り乱れているので、担当税務署員次第で判断が大きく異なるようです。いろいろ考えた挙句、私がようやく辿り着いた結論は非常にシンプルなものでした。

 

 

シンプルな最適解とは? につづく

 

 

 

 

 

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