CFDで44万円の損失確定!

 

先日、ひまわり証券が突如としてCFD取引サービスを取りやめるメールを送りつけてきたという報告をしました。

 

 

そして、6日が日本国債3月限の最終取引日でした。ウクライナ情勢の緊迫化で安全資産に資金が集中したため、この2週間ほどで日本国債先物価格が高騰しました。

 

 

おかげで損失金額が更に下振れしてしまい、最終の損失金額が44万円となってしまいました(泣)。私の証券取引歴の中では過去最大級の損失を計上してしまい非常に残念です。 

 

 

しかし、悔しさはあまりありません。なぜなら今回の敗因が私の証券分析や市況の読み間違いによるものではなく、単に一企業の取引サービス強制終了という予想が難しい事故的な要素だったからです。

 

 

今回の教訓として、 取引サービスを提供している企業が実質的に2社しか無いような市場は、取引停止リスクが大きいから参入するべきではないということを学びました。

 

 

仮に、ひまわり証券のような3流証券会社ではなく、野村證券のような1流のグローバルカンパニーであっても、取引会社が寡占化している市場は危ないと思います。これは、ビットコインのMt.Gox破綻劇にも通じることです。

 

 

やはり、金融資産を投入するべき対象は、多様なプレーヤーや取引サービス提供者が参加する市場に限定するべきだということを身をもって学びました。

 

 

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