銀行担当者が融資の成否を左右する!

 

銀行融資の裏話セミナー のつづきです

 

 

銀行担当者が融資の成否を左右する

  • 一見さんとして店舗を訪問し、融資を申し込んではいけない
  • その理由は、一見の新規客には経験の浅い若手が担当になるので融資が下りる可能性が極めて低くなる        
  • 取引支店のエース(ポイントゲッター)をつかまえることがベスト
  • ターゲットの銀行と取引のある方に紹介してもらうことがベスト  
  •  女性行員は過保護に育てられていることが多く、新規融資には不向きな傾向にある
  • 一度、ポイントゲッターを捕まえると、担当者が交代しても同じレベルの担当者に当たる可能性が高くなる

 

 

その他

  • 取引行は1行だけでは競争原理が働かないので、複数行と取引する方が望ましい
  • 決算期(3月)や中間決算期(9月)の融資実行を狙っていくと有利な条件で融資が通る可能性が高まる
  • 銀行員は新規融資申込の際に、下記の手順で調査する
    1. 申込者の格付け(BSやPLシート) 
    2. 案件の精査 
  • 銀行行員の評価は、下記の組み合わせで決まる
    1. 貸出残高 
    2. 金利 
    3. 収益性 

 

 

上記のように、取引支店の選択以上に銀行担当者の力量が融資の成否に重大な影響を及ぼすことが分かります。そして、そのような「ポイントゲッター」の優秀な銀行員を捕まえるには、有力者からの紹介がベストであるようです。

 

 

 

 

 

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