ネットで稼ぐは本物か?

 

昨日、暇だったので本屋さんで以下の本を立ち読みしました。それぞれ、小玉歩さんと与沢翼さんの”会社員を辞めてアフィリエイトで稼ぎましょう”という内容の書籍です。

 

 

 

 

インターネット関連の収益モデルについてある程度の知識がある方にとっては目新しい内容が無いので、購入して書評を書くほどの価値は無いと思いました。もちろん、全く知識の無い方には一読して、このような世界があることを知ることは悪いことではないです。

 

 

※ 両者とも”収入”と”売上”を混同しています。年収1億円や10億円を謳っていますが、拝読すると年収ではなく”売上”1億円や10億円のようです。キャッチ目的での表現なのでしょうが、手残り1億円や10億円ではないことは認識しておくべきでしょう。

 

 

さて、このような”インターネットで脱サラ”という夢を売る方が後を絶ちませんが、”ネットで稼ぐ”は本物なのでしょうか?このような言い回しをすると、”ネットで稼ぐ”は本物ではない”と結論付けていると思われるでしょう(笑)。

 

 

管理人は、”大多数の方にとっては本物ではない”が、”ごく少数の方にとっては本物である”と考えています。まず、”インターネットで脱サラ”というと、アフィリエイト収入を目当てのブログやホームページ運営が挙げられます。

 

 

このようなサイトはまさに星の数ほどあります。しかし統計上、月間売上5000円以上のサイトは約5%だそうです。原因としてはまずサイトのアクセス数が少ないことが挙げられます。更新頻度や内容に難があるためアクセス数を稼げないのです。

 

 

インターネットの収益化戦略 につづく

 

 

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