次の課題は系統連系の容量

 

太陽光発電用地の草刈終了! のつづきです

 

 

NEDOが提供する1981年~2009年の日照データによると、この地域の平均日照量は13.5MJ/㎥・dayです。国内においてはかなり優良な日照条件のエリアなので、この土地の隣接地には東京の業者さんがメガソーラーを建設予定とのことです。

 

 

正直言って地元にツテのある私達とほぼ同時期に土地情報を仕入れた東京の業者さんには驚きを禁じえません。やはり、このような美味しい案件には、お金の匂いを嗅ぎ分ける能力に長けた方が至る所から寄ってくるのでしょう。

 

 

そして隣接地でメガソーラーが稼動予定なので、系統連係の容量不足が心配です。この対策として、電力会社による接続検討が終了したらすぐに連系契約をする必要があります。

 

 

連系契約の早い方に接続容量の優先権があるので、メガソーラー業者の後塵を拝すると最悪のケースでは接続を拒否される可能性があるのです。こうなると土地購入費の400万円がパーになってしまいます。

 

 

土地購入の段階でも結構シビアな交渉の連続でしたが、連係契約が完了するまではまだまだ安心できない時間が続きます。早く楽になりたいものですね(笑)

 

 

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