更地を購入する難しさ

 

現在、管理人は更地の購入を検討しています。10年以上自分の守備範囲のエリアをウォッチしていますが、同等の好物件は過去1回しか見たことがないです。

 

 

即転売しても利益がでる価格だったので、売主の売却の決断を伝える電話を不動産仲介業者様から受けた瞬間に買付を入れました(正確には一旦電話を切って10分間沈思してから買付を入れました)。

 

 

しかし、今回の物件の最大のハードルは古家付きですが銀行の扱いが土地であることです。正直に言って今まで収益物件を購入するにあたって銀行融資で苦労した経験がありませんでした。

 

 

これは資産背景もさることながら、購入対象が全て収益物件だったので事業計画書を作成する必要が無かったためです。そもそも融資を受けるにあたり「事業計画書」必要であるという概念がありませんでした。

 

 

今回の物件も今までと同じような感覚で何も考えずに銀行に融資申し込みしました。しかし、直近で収益性を見込めない物件への融資は基本的に難しいという反応でした。単純な土地への融資は投機的という認識があるようです。

 

 

周囲の不動産投資仲間に聞くと、建築目的で更地を購入する場合には「手形貸付」という融資制度を利用することが一般的だそうです。これはデベロッパーなどが良く利用する融資形態だそうです。

 

 

手形貸付とは につづく

 

 

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