手形貸付とは

 

更地を購入する難しさ のつづきです

 

 

手形貸付とは、借入用の手形を銀行に差入れ、お金を借りるという方法です。主に、1年以内の短期資金を借入するときに利用されます。運転資金・決算・賞与資金などは、原則は短期資金で借入れるので、手形貸付の方法がよく利用されます。

 

 

しかし、設備資金は基本的に1年を超える長期の融資となるので、マンション建設用地の購入以外では手形貸付の方法がとられることはほとんどありません。

 

 

返済には分割返済と一括返済があります。分割返済は、1ヶ月ごとの返済、3ヶ月ごとの返済など、銀行との話合いによって臨機応変にできます。

 

 

一括返済は、1年後に一括返済と取り決めしても返済の原資がないため、期限が来たら同額で借り換えるというように、いわゆる「ころがし」「ベタ借り」となるのが通常です。

 

 

更地を購入する場合は、手形貸付の一括返済となります。つまりマンション建設計画ができるまでは金利のみ支払い続け、マンション建設を開始する段階で通常の証書貸付に契約しなおすのです。

 

 

金利負担に耐える必要がありますが、ゼロからマンション建設用地のみを購入するには、手形貸付が最も一般的と考えられます。もちろん一般の証書貸付で長期の金銭消費貸借契約を結ぶことがベストですが、この方法がとてもハードルが高いことが現状です。

 

 

しかし、管理人はあえて”証書貸付で長期の金銭消費貸借契約を結ぶこと”を目指しています。結果がどうなるかは分かりませんが、ベストを尽くしたいと考えています。

 

 

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