不動産は中心へ!

 

今日はPTA副会長として、小学校の着任式および始業式に参加して来ました。始業式では転校生の紹介があったのですが、今季は9名のお子さんが新しい仲間に加わりました。

 

 

校長先生から学年・氏名および転入元の紹介がありました。遠くの県からの転校生のときは軽いざわめきでしたが、3番目の子供が中国からだったので大きなどよめきが起こりました。

 

 

ただ、海外からの帰国子女はこのお子さんだけでなく、シンガポールからのお子さんも居ました。9名中2名が海外からだったのですが、これは偶然ではありません。1学年70名程度の比較的小規模な学校ですが、帰国子女や外国人が各学年5名以上在校しています。

 

 

単なる公立小学校にも関わらずこれだけ高率に海外からのお子さんが在校するのはすごいことだよね~と他のPTA役員と雑談していると、これは日本が外国から撤収している動きと連動しているからあまり良いことではないと言うのでびっくりしました。

 

 

同じPTA役員にもシンガポール帰りの人が居ますが、確かに海外支店が閉鎖されたため帰国したそうです。それって日本の国力低下の影響で悪い徴候だなと思いましたが、帰国子女の家庭も適当に帰国するわけではなく充分なリサーチの結果、この小学校のある地域を選んだそうです。

 

 

つまり、職・住・教育環境が充実したエリアを選択しているのです。そのようなエリアは都心であることが多く、必然的に生活余力のある子育て世帯が集結してきます。このような好循環が続くため、日本全体は沈みつつありますが、都心エリアは活況を呈するのです。

 

 

この動きは当然地価にも反映されるため、いわゆる不動産の二極分化が加速されます。個人レベルでは抗いようが無い大きな流れなので、当然採るべき選択枝はより中心エリアの不動産を購入するということになります。

 

 

都心の不動産の高価で利回りは低いですが、不動産価格の上昇以外にも下記のごとくのメリットがあります。

  1. 利便性 
  2. 職住一体のため時間の節約になる
  3. 教育の機会が豊富にある
  4. 多種多様な人と接する機会がある

 

 

いまだに、”老後は田舎に住む”や”りタイヤして田舎に移住する”と言う人が多いですが、冷静に客観的に考えると経済的余裕があるのならできるだけ都心に住む方が有利であることは間違いありません。より良い生活を望むなら、「住むのも買うのも、より都心へ!」が合言葉ではないでしょうか。

 

 

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