所有物件の入居者層に変化あり

 

昨日、所有物件の1室に申込が入りました。3月末に空室になってから2週間で満室復帰しました。この物件は、医科単科大学・某旧帝国大学・某有名私立大学の通学圏内が重なる”ゴールデン・トライアングル”に立地しています。

 

 

社会人ニーズもあり、ほとんど客付けで苦戦することが無い物件ですが、この1年ほどで入居者層に変化がありました。某旧帝国大学へのアジアからの留学生の入居者が増加しているのです。

 

 

この物件はワンルームで家賃が5万円台なのですが、私が購入した3年前の入居者はほとんど日本人の学生でした。しかし、ここ1年ほどは連続してアジアからの留学生の方が入居されています。

 

 

裕福な留学生が如実に増加しているようです。アベノミクスの影響もあるのでしょうが、日本の近隣国のキャッチアップを感じます。5年前にはこの価格帯の家賃の部屋に入居できるアジアからの留学生は少数でした。

 

 

賃貸業界のターゲットも日々変化しています。現時点ではメインの顧客は日本人ですが、そのうち外国人がメインターゲットになるかもしれません。変化に乗り遅れないように気をつけたいと思います。

 

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター