省エネ住宅は省エネでは無い!?

 

全国賃貸住宅新聞の2014.4.14号の取材のウラ窓に興味深い記事がありました。「省エネ基準をみたした家は数あれど、実際に光熱費を抑制できているものはそれほどない」と省エネセンター出身の研究者が告白されています。

 

 

例えば、エアコンは容積に対して能力が決まるため、吹き抜けのリビングに設置するものは床面積×2倍の能力が必要だそうです。断熱・気密性能は素晴らしくても、間取りに全てを台無しにされた家ばかりだそうです。

 

 

たしかに、そういう視点で見ると、最近の人気のある間取りは省エネをかけ離れていることが分かります。古い3DKのマンションをリノベーションして1LDKに間取りを変更することが流行っていますが、これなど広いリビングのため光熱費が従来の倍かかります。

 

 

実は、私の家は築33年の築古木造戸建なのですが、キッチンが狭く(6畳)リビングというものが存在しません。このため、妻から再三にわたってリノベーションを要求されているのですが、「光熱費節約のためには今の狭い部屋の方が有利!」と弁明できるかもしれません(笑)。

 

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター