金融資産の増加が足踏み中

 

管理人は、毎月月末に金融資産の時価評価を行っています。そして前月と比べての増減を確認しています。一昨年の6月に戸建を購入してからほとんど新規投資を行っていないので、金融資産の増減は比較的小幅に留まっています。

 

 

管理人の場合、株式や外貨の比率が約8割を占めるので、市場の影響を非常に受けやすいポートフォリオです。毎月のCFも金融資産の増加に寄与しますが、市場性資産の比率が高すぎるため、月額200万円程度のCFではほとんど小波程度の影響しかありません。

 

 

月間200万円のCFよりも、市場が3%上昇する方が時価評価上では影響が大きいのです。株式市場では3%程度の価格の増減は日常茶飯事で、1日の変動幅であることも珍しくありません(さすがに為替はそれほど大きな変動はないです)。

 

 

この6ヶ月ほどは私の金融資産の時価総額は、1000万円未満の狭いレンジでもみ合っています。毎月のCFの流入は継続していますが、基本的には市場が凪の状態~やや下降トレンドなので、全体としてみるとほとんど変化がないです。

 

 

私は、実家の破綻後に3万円から資産形成を始めてから、18年間毎月欠かさず金融資産の時価評価を行っており、この値の推移をグラフにしています。このグラフを確認すると18年間で数回急激な金融資産の伸びを記録している時期があります。

 

 

急激な金融資産増加を記録した時期 につづく

 

 

 

 

 

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