急激な金融資産増加を記録した時期

 

金融資産の増加が足踏み中 のつづきです

 

 

 

 

グラフを眺めると、2009年と2013年に急激な増加していることを確認できました。私の中では2003~4年にかけても急激な増加をしていたイメージでしたが、過去の記録上ではさほど大した上昇ではないようです。

 

 

そして、この金融資産が急激に増加した時期は、大底を打った株式市場が回復する時期に一致します。私は逆張り投資家なので、大底に向かって優良銘柄の”追い込み”をかけます(表面的にはいわゆるナンピン買いですが、投資哲学が少し異なります)。

 

 

2003年は2002年の金融危機からの回復過程、2009年は2008年のリーマンショックの回復過程、2013年は2013年のアベノミクスによる株価上昇が、それぞれ金融資産が急激に増加した原因です。

 

 

グラフを観察して分かるもうひとつのポイントは、2014年現在に近づくほど、金融資産の増加量が大きくなっていることです。この理由は、単純に運用する資産総額の違いです。

 

 

私は一旦証券口座に入金したお金は絶対に引き出ししないというルールを自分に課しています。もちろん、不動産を購入する際にやむを得ず売却したことも過去にはありましたが、基本的には複利運用を心掛けています。

 

 

この10年以上に及ぶ金融資産運用の複利効果が、グラフに端的に現れているのです。2002~3年頃には運用金額は1000万円程度だったので、振幅はせいぜい200~300万円程度しかありませんでした。

 

 

最近では時価総額の振幅の大きさに、まだ自分の感覚が追いついていないことを感じます。市場が好調なときには私も太っ腹になり、下落局面ではナーバスになるのです。まだまだ修行が足りないようで、自分のコンテクスをもっと広げる必要性を感じます。

 

 

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