投資家(?)の1ヶ月のお財布の中身

 

楽待の読者アンケートで【不動産投資家の1ヶ月のお小遣い、生活費、貯蓄額はいくら!?という記事がありました。読者の3人に1人が回答したとのことで結構な母集団のようです。要点は下記のごとくです。

 

 

Q1:あなた一人分の一ヶ月の生活費はいくらですか?

A1:月5万円から20万円未満で全体の過半数を占めた。

 

→ 平均的な日本の世帯感覚が維持されているようで好感を持てました。

 

 

Q3:現実と理想の生活費の差はどれだけありますか?

A3:「理想と現状は一致」は全体の4分の1にとどまり、4分の3の人は生活費が理想よりも足りないと回答している。

 

→ 人間、欲には限りが無いようですね(笑)。

 

 

Q4:毎月、ご自身の自由になるお金(お小遣い)はいくらか?

A4:月3万円から10万円未満で過半数を占めた。新生銀行の調査によれば、2013年のサラリーマンの小遣いの平均額は月3万8457円。楽待新聞読者も同程度だが、もっと欲しいと思っている人は多いはず

 

→ 私には”お小遣い”という概念が無いので何ともコメントしようがないです・・・。私は必要であれば、飲み会・機器購入・食費も”経費”という観念でお金を使います。

 

 

Q5:平均して、月にいくら貯蓄をしますか?

A5:20万円未満までの範囲で7割以上を占めた。

 

→ これは少し厳しい数字だと思います。この程度の金額しか貯蓄できないようでは減価償却分にとても追いつていないのではないでしょうか?市況の良い時期に売り逃げないかぎり、単なる利益の先食いだと思います。

 

 

楽待編集部のまとめ:

月の生活費では現実と理想の金額に開きがあり、7割以上の人が足りないと回答。もっと欲しいという本音を読み取れた。小遣いや貯蓄額についても、もっと増やしたい人が多いだろう。

 

これらの問題は、副収入があればすべて解消される。その手段として、不動産投資が選ばれているのかもしれない。

 

 

→ 不動産業者と購入希望者のマッチングサイトなので仕方ないですが、”小遣いや貯蓄額を増やすために副収入があればすべて解消される”という考え方で不動産賃貸業を始めるのは極めて危険だと思いました。

 

少し極端かもしれませんが実際に不動産賃貸業を営む身としては、自分の人生を賭けるぐらいの意気込みで取り組まないと生き残っていけないと感じるのは私だけでしょうか?

 

 

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