何と交換に収益を得るかが大事

 

この連休中は、家の中でゴロゴロしていました。どこに行っても人だらけなので、敢えて外出は控えていました。比較的まとまった時間を取ることができたので、収益について考えてみました。

 

 

まず、大前提として収益とは、世の中に与えた恩恵がお金に置き換わったモノのことです。一般の方は、自分の労働の対価としてお金を貰っていると思いがちですが、究極的には給与でさえも自分が世の中に与えた恩恵の大きさなのです。

 

 

会社員などの一般的な労働者(=被雇用者)は、主に自分の知識・経験・時間と引き換えにお金を稼いでいます。職種によって上記3つの配分は異なりますが、収益の上限は時間によって制約されます。

 

 

上場企業の株主や不動産所有者などの資本家は、自分の持つ資本と引き換えにお金を稼いでいます。この場合、収益の上限は資本の大きさによって制約されます。

 

 

上場・非上場を含めた会社組織の所有者や収益を上げる仕組みの所有者(=ビジネスオーナー)は、組織や仕組みなどを通じて世の中を効率化する恩恵と引き換えにお金を稼いでいます。この場合、提供する効率化が世の中に資する恩恵の大きさによって制約されます。

 

 

その他に著作権所有者・ライセンス所有者などの知的財産権所有者は自分の持つ知識や経験と引き換えにお金を稼いでいます。この場合、収益の上限を決める要素は、知的財産が世の中に資する恩恵の大きさによって制約されます。

 

 

目指すべき収益源は? につづく

 

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