駄ネタ: モノは言いよう

 

全国賃貸住宅新聞の2014.4.28号の1面に思わず笑ってしまう記事があったのでご紹介します。ファスナー大手のYKKが黒部の自然を生かした複合型集合住宅を開発です。

 

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YKKは同社の社宅跡地を活用して黒部に自然エネルギーを用いた集合住宅と商業施設を開発すると発表した。

 

地上3階、地下1階の住宅棟2棟に計36戸を擁し、太陽熱、地中熱などでエネルギー消費量を一般の住宅より約6割削減できる。

 

設計を担当するのは建築家で神戸芸術工科大学教授の小玉祐一郎氏とランドスケープ・アーキテクチュアの第一人者の宮城俊作氏。

 

宮城俊作氏は、「落葉樹の利用で夏期の緑陰と冬期の陽だまりを確保」と言った設計ビジョンを語った。

 

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「落葉樹の利用で夏期の緑陰と冬期の陽だまりを確保」とはよく言ったものです。新しく植生するのか、既存の山林を借景するのかは不明ですが、管理者的に落葉樹は運用コストが嵩むため忌避されるモノです。

 

 

確かに夏は葉が覆い茂り冬は枝のみが残るので、宮城氏のおっしゃる通りですが、オーナーの視点がやや抜けていると感じるのは私だけでしょうか?

 

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