金融資産投資のキモ

 

余剰資金をどうするべきか? のつづきです

 

 

大上段に構えたタイトルですが、金融資産への投資において私が最も重要だと思っている点は、「市場に資金を投入するタイミング」です。

 

 

特に短期投資以外では、ジャンルや銘柄よりも資金を投入するタイミングが金融資産への投資の成否を決める最大の鍵だと思っています。

 

 

例えば、2001年の同時多発テロ・2002年の金融危機・2008年のリーマンショックは、株式市場のほとんどの銘柄に投資しても利益をだすことができました(※)。

 

 

逆に、1991年の日本バブル・2000年の米国ITバブル・2006年のミニバブル時にはどのような銘柄に投資しても利益を出すことは難しかったです(※)。

 

 

※ 現物買いに関してのみです。

 

 

経験豊富な投資家以外は、「投資ジャンルや銘柄」ではなく、「資金を投入するタイミング」にこそ注力するべきでしょう。

 

 

ただし、これはそれほど難しい話ではありません。こちらにまとめているように単純なシグナルだけで容易にそのタイミングを知ることができます。

 

 

ただし、①そのようなチャンスは5~10年に一度程度しか来ない  ②そのような時期に資金を投入することはとてつもない勇気が必要 という難しい問題があります・・・。

 

 

 

 

 

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