保険請求のポイント

 

先週末は家主の会の勉強会に参加してきました。いつもながら内容の濃い有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

勉強会のお題のひとつは、火災保険の請求に関するものでした。私自身はメンターからさまざまなことを教わっているので、手馴れた分野ではあります。

 

 

しかし、それなりに新しい気付きがあったので、下記にまとめてみました。

 

  • 保険申請は時効の関係で、過去3年分しか申請できない
  • 鑑定人によって対応が全く異なる
  • 鑑定人の対応に納得がいかない場合には、「納得できない」と再審査請求をすれば新しい鑑定人に代えてもらえる可能性がある
  • 原因が「突発的」というストーリーをつくることが大事
  • 損保会社の合併で保険内容が変更になっているケースがある
  • 現場の写真と見積書が重要
  • 揚水ポンプ故障時には1個の故障でも2個の申請をした方がよい
  • 「消耗品」には保険がおりにくい

 

 

ざっくりとして上記のようなことがポイントでした。3年が時効とのことなので、自費で修繕した事案をもう一度洗い直してみることにします。

 

 

勉強会のあとの懇親会で保険関係のメンターの方に下記のような補足説明をしていただきました。

 

 

  • 見積もり業者の選択が重要
  • 保険会社から背面調査が入るので、経年劣化ではなく突発的な事故であることを説明してもらえる業者を選択する
  • 社会的に信用力のある業者(一部上場企業の子会社・関連会社等)の方が保険がおりやすい

 

 

いつもながら、大変勉強になります。

 

 

 

 

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