能力よりも意志が重要か?

 

この数日間、管理人はとある学会に出席していました。知的好奇心をくすぐる有意義な時間ではありましたが、微妙な違和感をいだきつつ帰宅しました。

 

 

この学会は理数系の能力が極めて高い方が多く参加しており、ほとんどの参加者は東大や京大を楽勝で合格できる(できた)能力の持ち主です。

 

 

人間の各種能力の中でも理数系の素養は客観的にその能力の高さを容易に観察することが可能なため、いわゆる”切れ者”揃いの集団です。

 

 

この集団の中に混じっていると、自分がバカになったような錯覚に襲われます(笑)。昔は純粋に周囲の人はすごいなと思っていましたが、皆と違う道を歩みだしてからは少し考え方が変わりました。

 

 

1990年代以降の急激なイノベーションや社会の変革により、世界的な傾向として理数系の能力が富裕度にかなりの影響を与えるようになりました。

 

 

米国なら理数系の異能の持ち主はベンチャー起業家に向かうのでしょうが、残念ながら日本においては学術の世界に留まっている方が多いです。

 

 

客観的にみて個々の能力を自分のために使っているとは言い難く、極論すると私の目から見て才能の浪費に見えます。

 

 

せっかくの能力なのに全く活用されていないのをみると本当にもったいないのですが、よく考えると世の中は自分の意志と能力が合致している方は少数であることに気付きました。

 

 

このアンバランスさがあるからこそ、少なくとも日本においては凡人であっても意志があれば富裕層を目指せるのだと思います。

 

 

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