税理士の選択

 

事業を行ううえで、税理士のお世話になることはほぼ必須ですが、世の中にはなかなか”完璧な”税理士は見つかりません。

 

 

先日、知り合いの方から現在の顧問税理士が不動産経営に理解が乏しいので、相談に乗ってほしいという依頼がありました。

 

 

税理士は不動産経営や資産経営に際してキモになるところなので、選択にはとても神経を使います。

 

 

私の場合は、たまたま比較的安価に私のニーズを汲み取っていただける方を顧問迎え入れることができました。

 

 

私のニーズは、資産経営における税務面での戦略的な指導なので、下記のような体制で税理士と顧問契約を結んでいます。

 

 

  1. 相談ごとはネットで随時相談できる
  2. 直接会うのは決算前の相談時のみ
  3. 記帳は私サイドで行う
  4. データのやりとりはメール

 

 

直接お会いした方がよいのかもしれませんが、私も忙しいので毎月の面談で顧問料が跳ね上がるよりもメール相談の方がありがたいです。

 

 

この形態の難点は、税制を全く知らないと単なる税務申告屋さんを雇っているだけになってしまうことです。

 

 

税制のアウトラインを大筋で理解していることが大前提であり、そうでない場合は ①税制を勉強するか ②高額な顧問料を払って全ておまかせ となります。

 

 

②はお金で解決しようというものですが、効果としては①に劣ります。やはり、全ての富の源泉は、自分の”知識と能力”なのです。

 

 

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