税理士は資産経営の大切なブレーン

 

昨日、税理士の選択について記載しましたが、少し記載が足りない部分があることに気付きました。

 

 

まず、税理士さんには試験組みと税務署OB組みの2種類があることです。試験組みの方が数段能力は上なのですが、OB組みの方が税務署に顔が利きます。

 

 

また、税理士にも得意分野があります。世の中で最も需要が多いのは法人所得税申告なので、所得税系の税理士が最もメジャーです。

 

 

これに対して資産系の税理士は少数派なのですが、特に相続案件では資産系の税理士に依頼する方が推奨されます。

 

 

あと、法人所得税についてですが、最近は優秀なソフトも販売されているので、ある程度の会計の知識があれば税理士に依頼しなくても税務申告可能です。

 

 

実際、私も創業して数年は自分で税務申告していました。しかしある程度資産規模が大きくなってくると微妙な税務上の問題が出現します。

 

 

問題となる箇所は、書籍に記載されている知識では対応不能なことが多く、税理士のアドバイスを仰ぐ必要があります。

 

 

目からウロコの回答を得られることも多いため、やはり税務上の戦略を練る上で、顧問税理士の存在は大きいと改めて認識しました。

 

 

結論的には自分で法人税務申告できる程度の知識があっても、やはり資産運営のブレーンとして顧問税理士は必須だと思います。

 

 

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