太陽光発電のヤマ場越え!

 

今日は午後から吉報が届きました!

某電力会社から、系統連係接続検討に対する回答があったのです。

 

 

電力会社からの回答は”接続可”でした。これ自体は「まぁ、そんなものか」と言ったところですが、最大の問題は接続するのにかかる負担金がいくらになるのか?でした。

 

 

北海道や鹿児島では太陽光発電設備が乱立した結果、ほとんど接続できる場所が無くなっている状態です。

 

 

仮に”接続可”であっても100kwの設備で負担金が数千万円というケースも出ているそうです。これでは投資になりません。

 

 

実は、私は3ヶ所で太陽光発電の申請をしているのですが、そのうちの1ヵ所は100kwの設備で負担金が700万円でした・・・。

 

 

こんな高額な負担金では全く採算が合いません。この土地は借地の予定だったので、契約はキャンセルにしました。

 

 

そして、最も有望と思われた今回の土地では78万円でした。友人と2人で49.5kwずつ投資するので、ひとりあたり39万円です。

 

 

あとは、農地からの地目変更の結果、固定資産税がいくらになるかでランニングコストが固まります。

 

 

この部分はまだブラックボックスなのですが、最大のヤマ場である系統連係接続にかかる負担金が充分に許容範囲内だったので、太陽晃発電設備を建設することがほぼ確定しました。

 

 

日本政策金融公庫から、1.65%/15年全期間固定/無担保の条件で設備の全額融資を受けた上で、グリーン減税を利用して一括償却を利用する予定です。

 

 

まさに、無から有×2(太陽晃発電の売電収入+一括償却による節税)を得ることができそうで、とても愉快な一日でした。

 

 

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