そんな郊外で新築の自宅を買うの!?

 

管理人は不動産・事業経営をしつつ、とある職場で給与所得者としても働いています。その職場の年齢が30歳台半ばの人が自宅購入を検討していました。

 

 

その職場は政令指定都市にありますが、その郊外の町に新築を建てるという計画でした。丘陵地を切り開いてのミニ開発案件で、最寄駅から徒歩1時間以上!という立地でした。山の中腹にあるので、普通に考えたら駅から徒歩は無理です・・・。

 

 

そんな資産性のカケラも無さそうな物件に、年収400万円の人が頭金500万円+3000万円の住宅ローンを組むという計画だったのです。さすがにこれはイカンと思って「やめとけ!」と忠告しましたが、全く聞く耳を持ちませんでした。

 

 

これが1年前の話なのですが、最近彼と同じ部署の人が郊外の普通電車しか停車しないローカル駅前の新築マンション(!)を購入しようとしていることを小耳にはさみました・・・。

 

 

なんで、こんなに皆は自虐的なんだろうなと思いつつ話を聞くと

、自宅を購入するときの選択枝は ①新築戸建 ②新築マンション の2者選択だと信じ込んでいる驚愕すべき事実が判明しました!

 

 

これは彼らだけの考えかと思っていましたが、同じ職場の人にヒアリングすると、ほとんどの人が同じような認識だったのです・・・。皆、不動産業者の宣伝に乗せられ過ぎです。

 

 

そこで昼休みに30分ほどかけて、この部署の人達に住宅ローンを用いて自宅を購入する戦略を説明しました。

 

 

住宅ローンで自宅を購入する戦略 につづく

 

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    なの (月曜日, 26 11月 2018 22:00)

    全く同意です

    ですが、初めて不動産を買うという事に自体に浮かれてしまい舞い上がり

    冷静にならなくなります

    不動産やハウスメーカーはここに漬け込みます

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