給与所得の最適金額は?

 

管理人は記録オタク!? のつづきです

 

 

そもそもなぜこのような悩みがあるのかというと、給与所得を得るために自分の時間をあまりにも浪費し過ぎているのではないのか?という疑念を抱くようになったからです。

 

 

というのも、私が家族全員と夕食を一緒に食べる機会は、現時点では週に2回しかありません。別に食うに困っているわけではないのに家族との時間をここまで犠牲にするのは、どう考えてもおかしいと感じています。

 

 

そこで、名目上の給与所得と実際の手残り金額の推移を分析してみました。結果は予想通りの惨状でした・・・。家族との時間を犠牲にして稼いだ金額の半分以上が税金で召し上げられていたのです。

 

平成23年度→24年度: 給与所得400万円↑、手残金額250万円↑

平成24年度→25年度: 給与所得700万円↑、手残金額300万円↑

 

 

逆に、事業所得はまだ金額は小さいものの、増加した売上に対して手残金額の増加率は100%近くとなっています。これは繰越欠損金があるので法人所得税が掛からないことと、変動費が無く固定費や原材料費が極少のため、粗利90%(!)の世界だからです。

 

平成23年度→24年度: 事業所得 50万円↑、手残金額 50万円↑

平成24年度→25年度: 事業所得130万円↑、手残金額130万円↑

 

 

結論から言うと、①給与所得はもう少し減らして自分の時間を確保するべき ②事業所得の増大に注力するべき でした。尚、不動産の賃料収入と株式配当収入に関しては、ほとんど自分の時間や労力を費やしていないので除外しています。

 

 

 

 

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