人生の転換点での4つのポイント

 

競争は参加者が少ない方がいい のつづきです

 

 

私も新しい分野での事業展開や投資を考える際には、できるだけニッチな分野を狙うように心掛けています。いわゆるレッド・オーシャンで勝ち残るのは容易ではありません。

 

 

このため大きな投資余力のある方であっても、競合の少ないブルー・オーシャンでの戦いが最も推奨されます。しかし、これには下記のような注意点があると思っています。

 

 

  1. 人間としての基礎能力が未完成の高校生までは、本流での競争を行うべき。それなりの才能があるのなら、学歴は費用対効果が最も高い
  2. 大学生・社会人以降では、できるだけ競争の少ないニッチ分野を目指すべき。
  3. このような高校生 → 大学生・社会人での発想の劇的な転換が重要
  4. この発想の転換ができずに、大学生・社会人になっても本流での競争に邁進していると、敗者となる可能性が高まる

 

 

このような例は、私の周囲にも多数あります。有名大学から大企業に就職して激烈な出世競争に明け暮れる方や、いわゆるポストドクターの方は、これに該当すると思います。

 

 

例えば、京都大学の再生医療分野での研究は有名であり、国家戦略のひとつの柱です。しかし、この華々しい研究の裏側には30歳~40歳台になっても経済的に不安定な多くのポストドクター達の姿があります。

 

 

このようなポストドクター達は、実家がそこそこ裕福な方が多いので、現時点では経済的に困窮するまでには至っていません。しかし、私のように何のバックグランドの無い人間が、競争の本流で勝負し続けることは、極めて危険なことだと思っています。

 

 

やはり、少なくとも30歳を過ぎて結婚や出産が視野に入る頃までには、競争の本流に身を投じ続けることが本当に自分の人生に資するのか否かの判断を行うべきだと思います。

 

 

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