決定権が無いのはツライ・・・

 

子供の小学校のクラス新聞で、学校区内にある店の取材するという課題がありました。近所に有名なケーキ屋さんと焼きホルモンの店があるので、買い物がてら子供の取材に同行しました。

 

 

1軒目のケーキ屋さんにはあいにくアルバイトしか居らず、クラス新聞の取材をしてよいか許可を求めたところ、「私の一存では決められません」との回答でした(笑)。

 

 

アルバイトさんの気持ちは分かるのですが、小学校のクラス新聞の取材にまでオーナーの許可を取らねばならないのは大変だなと思いました。

 

 

その後、2軒目のおしゃれな焼きホルモン屋さんに家族で夕食に出掛けました。オーナーが店を切り盛りしており、二つ返事で取材はOKでした。話が早くて気持ちよく夕食をいただくことができました。

 

 

ほろ酔い気分で自宅に帰ってきたところ、PTA業務で外注費の1万円をどこから補充するかというメールが来ていました。私は、ボランティアとして町内会会長とPTA副会長を引き受けています。

 

 

町内会会長はともかく、PTAは会長ではなく副会長なので最終的な決定権がありません。たかが1万円の処理のために、何本もPTA会長に相談メールを送っていたのです。

 

 

何とかPTA会長の手を煩わせることなく1万円を拠出する方法を思案していたのですが、ふと何故こんなに苦労しなければならないのか?と思いました。

 

 

1億円の物件購入を即決している私が、PTAでは最終決定権が無いために1万円の拠出方法で四苦八苦しているのです(笑)。よく考えると、私はほぼすべての面で最終決定権者だったので他人の決済を仰ぐという立場から10年以上遠ざかっていました。

 

 

たかがPTA程度の小さな組織であっても、最終決定権者でないことは非常に不便なことです。もちろん、決定権と引き換えに全ての責任を負う必要があるのですが、久しく他人の下で働く機会が無かったので窮屈で仕方ありません。

 

 

もちろん、だからと言ってPTA会長に立候補するという選択枝はありませんが(笑)。

 

 

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